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発達段階に向けての言葉がけ

 

こちらの情報は神奈川県にお住まいのSNSメンバーのママさんが参加した講演会での情報となります。

 

小学校での講演でしたので、内容は小学生の子を対象にしたものですが、各ページを読んで頂けると分かると思いますが、小学生以上の子を持つ親も今一度読んで欲しいなと思う内容です。

 

SNSにもたくさん日記にて情報をアップしてくれましたが、その情報を今回メンバー以外の方にも読んで頂いて構わないと快諾してくれたことに心より感謝しております。

 

 

発達段階に向けての言葉がけ記事一覧

「子どもの良い所を10個以上書いてみる」このお題について5分ほど時間を頂いてチャレンジする。(ペアレントトレーニングを受けている方、受けられた方は、ご存じだと思います。)これは、旦那さんと一緒にやり、見せ合うのも、良いかもしれません・・。旦那さんの方が、客観的に見ているので、たくさん書けるみたいです・・(笑)毎日接している母親は、日頃から、障害の事、出来ない事、悪い事ばかりに、目を向けがちです・・...

発達段階に合った褒め方を紹介します。子供達は、褒められる事によって喜びを感じ、自尊心や誇りを持てるようになるそうです。たくさん褒めて、自信をつけてあげたいですね!幼児、低学年・・・ゆっくり抑揚のある声で、笑顔、スキンシップ、ジェスチャーなど中学年・・・わくわく期待感を持たせる、アイコンタクト、ジェスチャーなど高学年以降・・・さりげなく、間接的に・・・*年齢に関係なく、独特な褒め方を好む子もいる褒め...

発達段階における自己意識の変化についてです。子供の成長と共に変化する様子を知っておく事で、対応の仕方にヒントが見えてくるかもしれません。*幼児期・・・見通しがあり、やりやすく楽しみながらできる方法が効果的。親に褒められると、嬉しい。ゲーム感覚で楽し学べる。*小学校前半・・先生や、友達にも認められたい。習慣化させやすい時期、素直に聞き入れやすい。*小学校後半・・・苦手な事をやらないで見過ごそうという...

発達に遅れのある子供達は、習得するうえで、色々なつまづきがあります・・。もっと、ヒントをちょうだい!もっとわかりやすく教えて!ゆっくり説明して!わからないよ〜遅れや偏りがある子でも、学びたい気持ちは、誰にでもあります。子供の特徴を知り、そこを治すのではなく、どうしたらできるのか、工夫してあげる事が大事である・・と言うお話でした。みなさまのお子様たちは、どれに当てはまるでしょうか・・。発達の遅れや偏...

前ページは、つまづきについてのお話しでしたが、こちらでは更にもう少し具体的な、つまづきのお話しです。学習をする上で、必要な事は、聞く話す書くことです。発達の遅れや、偏りがあると、この聞く、話す、書くことのつまづきがあります。学習を理解するには、まず先生の話を 聞く 事です。ここからは、聞く事のつまづきの背景と、家庭での工夫を紹介します。家庭で工夫する事で、聞くことへの弱みが、少しでも訓練出来ると...

前ページでも書きましたが学習をする上で、必要な事は、聞く話す書くことです。学校での生活の中で、先生の質問に答えたり、お話をする時には、わかりやすく話せる事が大切です。今日は、話す のつまづきのお話です。話す事のつまづきの背景と、家庭での工夫*背景1.構音、記憶発音しにくいことばがある名詞など間違った言い方をする(言い間違いがある)2.コントロール適切な速さや大きさで話せない(とても早口になってしま...

前ページでも書きましたが学習をする上で、必要な事は、聞く話す書くことです。2ページに渡って「聞く、話」について書いてご紹介しましたが、こちらでは最終評価の基準となる事が多い 書く 事のつまづきのお話しです(^u^)書く事のつまづきの背景と、工夫1.注意・視覚認知・視覚一運動・視覚構成・視覚記憶の問題により・・・・・字の形態、筆順、細部の間違い・スピード等の困難がある2.音韻認識の問題により・・・・...

ここまで7ページに渡って発達段階に向けての言葉がけについてお伝えしましたが、このページを持ちまして終了となります。こちらでは今までお伝えしたことも含めてのまとめのページとなります。[1]学校生活の中で、子供達が期待されている事は・・意欲や関心をもって自発的に集団の中での学力の学習集団生活、社会性の習得友人関係の確立生活習慣の確立心理、情緒面の発達*学校との連携が大事[2]生活習慣の定着と工夫をしま...