障害児の親の思い

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障害児の親の思い

 

2014年7月5日現在、約350名のメンバーが集うSNSになりました。
私のところは限りなく中度に近い軽度の知的障害の息子で、どうしても考える中心は今まで「知的障害児」のことだったの。
だから出来る基準とか、どこまでやらせるとか、今後どうするかとか、当然だけど知的障害があるという前提で考えてた。
私のサイトやブログでも当然だけど集まってくれる人達は知的障害のキーワードでやってくるわけだから、コミュニケーションの話題も当然「知的障害」なんだよね。
ただ、少しずつだけど、知的障害ではない障害を持つ子の親も集まってくるようになってきた。
そこでBOXでは「知的障害」って枠ではなく、「軽度」って枠のSNSとしてみたのよ。

 

で、たくさんの人の思いや日々の日記を読むとね、やっぱね、世の中的には軽度って「軽い」って思われてるけど、「だからこその悩み」がたくさんあることが改めて分かったよ。

 

「発達障害だと思ってたけど、検査結果は知的障害でショック」って人も多いよね。

 

自閉症、アスペルガー、ADHD、LD、知的障害など、悩みは尽きない。

 

 

 

障害児の親の思い記事一覧

軽度の障害がある子の親が、まず悩むのが療育手帳の取得だよね。まだまだ色々な可能性があるから嫌!って思ってる人も多いし、取得する事によって、「子供の障害を認める」となり、気持ち的に避けたい・・・って人もいる。逆に、支援を求めてるのに、「軽すぎるからダメ」という事例も多い。これは何故なのか。そもそも、療育手帳は、1973年9月27日に当時の厚生省が出した通知「療育手帳制度について」、同年の通知「療育手...

こちらでは都道府県別・政令都市別の療育手帳の情報を紹介します。療育手帳の制度は法で定められた制度では無く、都道府県や政令指定都市の独自の発行のため、手帳の名称も統一されていないのです。私が住んでいる東京は愛の手帳、神奈川県の横浜市も愛の手帳という名称です。埼玉県とさいたま市では、共にみどりの手帳となっています。また、青森県と名古屋市は愛護手帳の名称です。それ以外の地域は療育手帳という名称ですね。下...

当サイトは軽度の障害のお子さんをお持ちの方向けの情報をお伝えしております。国の制度に特別児童扶養手当がありますが、残念と言うのかな軽度の子は対象にならなかったりするのね。区の説明にも特別児童扶養手当や障害手当は愛の手帳1度〜3度程度ってなってるしねぇ。苦笑じゃ、他には・・・と言いますと、私の住んでる東京都の区の制度として心身障害者福祉手当というのがあり、そちらは支給の対象となっておりまして頂いてお...

当サイトは内容から言っても、お子さんの障害を指摘されたばかりの人、また、指摘されてこれから検査を行う人などの訪問が多いです。専門家などは「お子さんの障害の事実を受け入れなさい」という。受け入れることが、療育の第一歩的なこという。一般的に親が子の事実を受容するまでには、ショック→否認→悲しみと怒り→適応→再起などの各段階を乗り越える必要があると言われてたりします。もちろん、頭の中では分かってるんだよ...