BOX-軽度障害児・者の親の居場所

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お知らせ

2016年4月17日 特例子会社一覧の情報を更新しました。

 

12月15日 東京都の市区町村にある公立の小中学校の支援級の情報を新たなサイトでアップしました。自分の住んでる町のどの小中学校に支援級があるのか?どの学校の支援級はどんな障害の生徒を対象としてるのか・・・などを見易くアップしました。
そちらのサイトも徐々に情報をアップしていきますので、東京都にお住まいの方でしたら、是非とも参考にして下さい。

 

9月30日 本来でしたら、明日の10月1日の方が良いのでしょうが、9月の最終日にサイトデザイン及びサイト名を一部変更しましたのでお知らせ致します。
サイト名は今までとほぼ変わらないのですが、「BOX-軽度障害児・者の親の居場所」と、児の後ろに【・者】を加えました。
変更の一番の理由は、私の息子も児から者に変わる年齢になってきてることです。

 

また、不定期募集のSNSメンバーのお子さんの年齢を見ましても、以前は保育園・幼稚園前後や小学生の親が多かったのですが、ここに来まして中学生や高校生、社会人のお子さんの親なども増えてきてる現状もあり、変更は早い方が良いなとなりました。
これからも少しずつ、情報をアップして、SNSに参加するしないに関係なく、リアルな情報をお伝え出来れば良いなと考えております。
今後とも宜しくお願いします。

 

 

 

7月5日、東京都、神奈川県、愛知県などいくつかの都や県に新たな児童精神科などの医療機関情報をアップしました。

 

5月19日

 

全国の特例子会社一覧ページが完成しました。都道府県別にページを用意しておりますが、掲載時点で1社も無い県のページは用意しておりません。
まだお子さんが小さくて、「就労云々はまだまだ先・・・」とお考えの方も、身近でどのような取り組みが行われてるかを知ることによって、お子様の今後の参考になるかと思います。また、まさに今、就労に向けて歩んでる人にとっては、どのような企業がどのような取り組みをしているかを知ることが出来るかと思います。
少しでもお役に立てたら幸いです。

 

アメブロの他に、もう一つのブログも運営しています。

 

※その他の更新履歴はページの一番下に記載しております。

 

BOXへようこそ

 

当サイトは軽度〜中度の障害の子がいる親向けの情報サイトです。

 

軽度の障害の子を診てくれる、相談できる全国の医療機関情報や都道府県別の療育手帳の情報、私や私のお友達が講演会等で聞いた障害者(児)向けのアレコレなどを紹介しております。

 

また、当サイトでは軽度〜中度程度の障害をお持ちのお子さんの親で登録したメンバーのみが交流できるSNSも運営(2015年1月11日現在415名参加中)しております。

 

SNS内ではメンバー各自が思いのまま自分の箱に今までの思い、悩み、愚痴、喜びを詰め込み、明日、元気に過ごせるように活動しています。

 

もちろん、登録が必要なSNS以外はどなたでもご利用可能です。
相談できるキッカケを失ってしまった人、普通級か支援級の選択で頭がグルグルしちゃってる人など、少しでも楽になってくれればいいなぁって思ってます。

 

自分のペースでゆっくりとトップページを作りあげていきますので、
偶然足を運んでくれた人も、マッタリとゆったりとした思いでご覧頂けると幸いです。

 

なお、私の個人サイトは「ダメオヤジと軽度知的障害の息子の日常」です。

 

軽度の障害じゃないと利用してはダメなのか

 

そんな声が聞こえてきそうですが、けしてそうではないです。
例えば当サイトに掲載されている医療機関情報は、軽度とかの視点で調べたものではありませんので。

 

一応、SNSでは軽度障害児の〜ってなっておりますが、ここにきまして文字で書く際は軽度〜中度って感じにしています。
うちの息子のように限りなく中度に近い軽度もあれば、軽度だと思ってたけど久しぶりに検査をしたら中度になってた・・・という人もいるでしょう。

 

「じゃ、なぜ重度の障害の子の親は対象ではないのか?」については、全てを対象にすると埋もれてしまうから。

 

ご存知のように重度の子どもの親を対象とした親の会や専門書は昔からたくさんあります。

 

私が息子の障害を知らされた際、残念ながら軽度を対象とした専門書もほとんどなく、情報そのものもあまりなかったのです。
聞くところによると、同じようなタイプのお子さんの親が、比較的障害の重いお子さんが多い親の会で相談したところ・・・
「それくらい出来るのならいいじゃない」とか「そんなの問題にならない」とか言われたとか。

 

重度の障害を抱えるお子さんの親から見れば、「それが出来るだけマシ」と思える事でも、当事者の親からしてみると大問題だったりするんです。
各自の立場から考えると、考えが違ってしまうのは仕方の無いことなんですよね。

 

そのようなことから、元々が面倒が嫌いなダメオヤジの私は、自分の足で情報を探すのを一度止め、自分の情報を公開することによって、逆に同じような立ち場の人を集めたいと思ったのです。(その方が楽かなと。)

 

集まる人が多くなればなるほど、当然ですが軽度の障害に関する濃い情報も集まってきました。

軽度だからこそ、同級生にも内緒にしている人もいたし、仲良かったママ友にも言えずに一人苦しんでた人もいた。
自分の教え方が悪いと自己嫌悪になる人、身内から「お前の育て方が悪いから子どもが出来ないんだ」と責められる人、
色んな人が集まりました。

 

また、障害そのものに気付かず小学校、中学校と過ごしてきて、徐々に弱い部分(苦手な部分)が出て生き辛くなってしまったお子さんも結構いました。

 

「軽度=軽い」と残念ながら見られます。もちろん、重度のお子さんをお持ちの方から見れば「軽い」です。
ただ、「だからこそ」の苦しみも多々あるんです。

 

見た目じゃ分からないため、一から何度も子どもの特性を伝えないといけないこともあります。
中途半端に出来ることも多いので、「怠けてる」と子ども自身が思われてしまうこともあります。

 

当初は私の息子が知的障害のため、同じ知的に問題を抱えたお子さんの親が集まっていましたが、徐々に発達障害のお子さんの親も集まるようになりました。
ADHDや学習障害、自閉症の子の親など様々です。
お子さん自信も悩み苦しみ、親も悩み苦しむ人が非常に多いことが分かりました。
そのため、障害名は関係なく、軽度〜中度程度の障害のお子さんがいるお父さんやお母さんが自由に本音で語れる場を作りたいと思い、2012年の12月24日にSNSをオープンさせました。

オープン当時は、当サイト(このページ。アドレスで言うとhttp://www.keido.biz)は作ってなく、公開したのが2013年の確か5月くらいです。で、この記事を書いてるのが7月の中旬です。特に当サイトの宣伝活動を行ってる訳ではありませんが、公開から二ヶ月程度で日に6〜800人程度の方が情報を集めて足を運んでくれております。
私自身、こんなにも多くの方がこんなに早い時期から集まるとは想定外の出来事です。
少しでも探してる情報が見つかれば良いなって思ってます。

 

私自身はホント、ダメオヤジです。今でも子どもに怒鳴りつけることもありますし、動くのはどちらかというと面倒と思うダメ親です。
そんなダメオヤジですが、みんなに伝えたいことは「柔軟な姿勢」と「7割程度の力で取り組む」こと。

 

私がネットを経由して知り合った人では、とにかく頭カチカチの人が多いかなって思います。
「絶対こうじゃないとダメ」って感じで難しルールを自分の中に作ってたり。
また、真面目な親ほど「全力」で取り組んでボロボロになってしまう人も多く、やがて自身が病んでしまう。

障害名を知って、とことん、その障害名の情報を集めるのも良いでしょう。
でも、同じ障害名でも出来ること、出来ないことは十人十色。
IQだってそう。同じIQでもまるっきり違う・・・なんてことも当たり前のようにある事実。
だからこそ、親である私たちは「柔軟な姿勢」が求められると思うの。

 

自分の考えで療育を行ってきたけど、上手い具合に良い方向に行かないのであれば他を試す。
柔軟な考えは色んな方向性を見つけることができるのね。

 

また、常にイッパイイッパイだと、心の余裕がない。だから必要以上に出来ないことを責めたりしちゃう。
で、その後に自己嫌悪になる。そう、悪循環になるの。
子どもにとっても親にとっても、マイナスの環境。下手したら二次障害やらなんやら・・・ってなる可能性だってある。
だからこそ、心に少しでも余裕を持って取り組んで欲しいなと。

 

「そんなこと出来るわけないじゃないの!」って人もいるかもしれないし、実践したけど難しいと感じる人もいると思うけど、うまく自分の時間を作る事。その時だけは子どものことを忘れてのんびりしたりね。子どもに100%目を向けちゃうと、周りも見えなくなるし、ストレスだらけになったりしちゃうからさ。

 

ま、こんな感じのダメオヤジがこのサイトを運営していますので、気軽に足を運んでくれたら嬉しいなと。
これからもSNSのメンバー以外でも役立つ情報を提供していければいいなって思ってます。
で、良ければSNSのフリー募集をしている間に参加して、自分の思いなどを日記に書いてくれたりしたら嬉しいなと。

 

何かを求めているのなら、受け身ではなく、自ら動くこと。どんなに素晴らしいことを「頭の中」で考えてても、動かなければ始まらないからね。
子どもに「勇気を出してがんばって!」って伝えるのと同じように、人見知りだろうがなんだろうが「自ら動く」をやってみる勇気が必要です。

 

2013年7月14日 安い焼酎のロックを飲んで良い気分になってる下町のダメオヤジより。

 

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