障害者の就労は=豊かな人生なのか?

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障害者の就労は=豊かな人生なのか?

 

当サイトは軽度の障害の子供がいる親がメインとなっております。
そのため、中学卒業後の進路を決める際、地元にある支援学校の高等部(普通科)ではなく、ビジネス系(職業科)を強く意識する場合もあると思います。
我が家もそうです。東京都内で限られた人数しか入学できないビジネス系の支援学校に受験対策をして挑み入学させました。

 

 

 

なぜ、企業就労、一般就労というものに力を入れるのか。当然、親によって考えはそれぞれですが、やはり働く人生=豊かな人生と思う人も多いのではないかと。

 

ただ、そこで満足しちゃうと、子供の人生がハイリスクになってしまうかもしれないと専門家は忠告しています。

 

就労、ことによると・・・

 

  • 寂しい人生
  • 単調な人生
  • 面白くない人生
  • 支援からこぼれる人生
  • 疲れる人生
  • ストレスの溜まる人生

 

・・・こんな風になってしまう可能性がある。

 

これは何も障害者だけではなく、私たち健常者と言われてる人間だってそうだよね。
結局は同じなんだよね。

 

自分でもそう感じる場面があるってことは、子供たちだってそう感じる場面があってもおかしくない。

 

そうならないためにも、ハイリスクには、地域の中でハイサポートをしてあげる必要があります。

 

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