社会生活には大人になって身につけるべき「力」が必要

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社会生活には大人になって身につけるべき「力」が必要

 

子供なら許されることでも大人だと許されないことは当然だがイッパイあるよね。
私たちは当然のようにそれらを分かっていても、子供自身が理解し分かって無ければいけないよね。

 

 

 

大人に必要な日常生活の力
私は自立した日常生活を送るために必要な力を「人間力」と良く書いています。小さいうちは「可哀想だ」と思って手を差し伸べる。予め危険を回避する生活を送らせる・・・を行いますが、子供達もやがて大人になります。私たち親としては「親亡き後」を考え自立できるような生活を送れるように動きます。それをいつ始めるか。それによっては、「何も出来ない子」のまま大人になってしまう子たちも出てきてしまうよね。
ビジネス系の支援学校で事前相談を受けると、「家のお手伝いはしていますか?」と聞かれます。習慣化させると「それが当たり前」となり、それが子供の力にもなるんですよね。

 

子供時代に身につけるべき力(家庭・学校で)
大人になって身につけるべき力
  • 子供であれば、周囲が許容・・・
  • 子供は自立的行動を求めない・・・
  • 子供には、教えるべきではない・・・
  • 子供には、必要がない・・・

 

=色と金・・・ポイント2の力を学ぶ機会を与えることが大切。

 

:他者(特に異性)との「距離」の取り方(職場、車内、街、ネット)、マナー・挨拶、携帯電話・メール

 

:金銭トラブル、金銭感覚、金銭管理、契約

 

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