障害者の通勤時が一番支援が抜ける

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通勤時は支援が手薄るになる

 

現在、私の息子は電車&バス通学をしています。正直、家での出来事なら私たちが対応でき、学校なら先生方が対応してくれますが、通学途中の出来事については本人の話しを聞くことくらいしかできませんよね。
電車内で「それは違うよ」と思うようなことがあっても、実際は分からない。ちゃんとやってるよと言う言葉を信じるしかないよね。
もし問題が起きたら?学生だったら許されることでも、社会人だったらどうなるか・・・
色々な考えられる問題と対処方法はどうするべきか。

 

 

■移動支援は限定的にしか使えないということを理解すること。

 

・大人になって困らないように、幼少期よりバスや電車の体験をさせること。その際のマナー、使い方を教える。

 

■男の人(男の子)は、痴漢に間違えられないように気をつけないければならない。

 

じゃあ、何に気をつけるか。その場所はどこか?

 

電車・バス・エレベーター・暗い道

 

痴漢に間違えられないようにするには?

 

満員電車やバス、エレベーターでは手は上に!または本や鞄を手に持ち、女の人には背中を向ける。

 

実際の問題として、出勤時に会社のあるビルのエレベーターに乗る際、他の会社の女性が一人しか乗って無いのに、毎回、女性の側に並んで乗っていた。子供の頃であれば、「あら、カワイイわねぇ」で済んだが、既に大人の社会人なので、女性の会社から苦情があり、エレベーターに乗る際のマナーなどの訓練を行って改善させた。

 

電車やバスでしちゃいけない6つのこと

 

  • 近寄らない
  • 触らない
  • 後をつけない
  • (長い時間)じっと見つめない
  • キョロキョロしない
  • 携帯電話をいじらない

 

もし間違えられたら、自分は違うとハッキリ言う!(これが大切です。)

 

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