障害者(児)の就労のために必要な力

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障害者(児)の就労のための必要な力について

 

こちらでは就労するにあたっての必要な力についての情報です。
私の息子も2013年現在高校一年ですので、非常に興味のある情報です。
まだお子さんが小さいご家庭でもポイントとなるキーワードが色々とありますから、情報を良く読んで下さいね。

 

○生活自立

  • 洗面、更衣、排泄、食事、入浴、選択等に関しては自立
  • 掃除や整理整頓
  • 身だしなみに気を配り、季節や状況に合わせた服装をすること
  • 時間を守ること
  • 体調不良やけがなどを訴えること
  • 自分の持ち物と他人の持ち物の区別

 

○社会自立

  • 安全に配慮して公共交通機関の利用
  • 金銭管理や必要な買い物の自立
  • 挨拶や返事、報告や質問をはじめとする適切なコミュニケーション
  • 金融機関の利用
  • 必要に応じて電話を利用したり、手紙などを書ける
  • 社会のルールを守って行動すること

 

○精神的自立

  • けじめのある生活
  • 勤労の意欲の保持
  • 困難に立ち向かう気持ちの持続
  • 自分の心を安定させることができる

 

○職業的自立

  • 意欲的に飽きずに仕事に取り組める。
  • 指示に従える。
  • 報告、質問を自分から行える。
  • 職業生活のための必要な体力がある。

 

○家庭のバックアップ

  • 職場との連携を適切に行うことができる。
  • 職場で必要なものを準備することができる。
  • 職場に生きづらい時に職場へ行きやすいように支援することができる。

 

一番最初のページに書いた「自立」をこちらでは更に細かくしてポイントを伝えてくれています。

 

改めて読むと、うちの息子の弱い部分が結構出ていますねぇ。
どれも習慣化しちゃえば、本人も楽になるのですが、そこまで持っていくのには一苦労です。
生活自立については早い時期から出来ますので、まずはそこをクリアしたいところですよね。

 

家庭のバックアップ、実は以前私は一般就労させれば「そこで終わり」と勝手に解釈してたところがありましたが、実際はそこからまた始まったりもするんですよね。
簡単には親業は終われないってことですね。
そのためにも私たち自身も人間力を高めなくちゃいけないって今更ながら感じております。

 

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