TOTOの特例子会社が精神・知的障害者の雇用拡大を発表

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サンアクアTOTOが精神・知的障害者雇用比率を20%引き上げ

 

TOTOは特例子会社のサンアクアTOTO(北九州市)を中心に障害者の雇用を拡大することを発表しました。

 

特に精神・知的障害者については2017年度末までに新しく60人程度雇う方針のようです。

 

この計画が実現しますと、2017年末時点で、サンアクアTOTOが雇用する精神・知的障害者の比率が20%(12年度末で12%)となるようです。

 

 

世の中には様々な障害の方がいますが、現在の私の立ち位置(知的障害の息子)からみると、この発表は非常に歓迎したいものです。
特例子会社などの雇用状況を見ますと、どうしても知的障害より身体障害などの方の雇用が多くみられます。
これは仕方の無いことかなと思う反面、一人でも多くの知的障害者の雇用をしてくれないかと強く願っています。

 

 

 

 

サンアクアTOTO株式会社
住所:北九州市小倉南区舞ヶ丘1丁目2-1

 

1993年2月に、福岡県、北九州市とTOTOの3者によって共同出資し、第三セクター方式で設立した重度障害者雇用企業です。

 

 

 

 

 

 

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