軽度だからこそパソコンに慣れさせましょう!

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軽度だからこそパソコンに慣れさせましょう!

 

ダメオヤジな私ですが、唯一、自分を褒めてあげたいのが(笑)、パソコン好きなこと。
ネットショップの運営の経験などもあり、買い物も以前よりネット経由が非常に多い我が家。
お米を買うのも、旅行に行くのも、本を買うのもほとんどをネットで済ませています。

 

そんな訳で私は外の仕事以外は、常にパソコンの前に座っています。
そんな生活が当たり前だったりするので、自然と子どもたちも「パソコンに触る」ということを覚えました。

 

小学生の頃は好きなアニメ動画を見る程度でしたが、徐々に操作にも慣れ、中学に入ると好きな野球用品をショップで調べたり、好きなアーティストの情報を調べるようになりました。
また、ずっと続いてる本人の作詞も、Wordを使って作成→印刷も行っております。

 

「だから何なのよ?」って感じかもしれませんが、そのようなことが将来の就労に結び付くとしたらどうですか?

 

 

もちろん、直接、就労に結びつかない人もいるかもしれませんが、世の中が当たり前のようにネットを活用している事実があります。
企業の宣伝も10年ほど前なら、宣伝文句の最後に自社のアドレスを書いてるくらいでしたが、現在では当たり前のように「○○で今すぐ検索」なんて文面も多く見ます。

 

そう、世の中が「出来て当たり前」の流れになっているのですよね。
そのような流れは障害を抱えた人たちの就労も変えてきています。フード関連にしても、物流、清掃関連にしても、事務作業も求められるのですよね。
そこで、「パソコンが出来るかどうか?」というのも面接時のポイントとして出てきます。
同じくらいのレベルの子が二人居て、一人はパソコン操作もそこそこ出来る、もう一人は一切できない・・・って場合、やはり採用側はパソコン操作を出来る子を採用したくなると思いませんか?

 

もちろん、一切パソコン操作をせずに済む職場を選ぶってことも可能です。
でもね、やって損はないと思うの。指先に力を入れてキーを叩く。もちろん、キーがどこにあるか調べる。そんな繰り返しも役に立つと思いませんか?

 

現在では小学校や中学校の支援級にもパソコンがあったりして、パソコン操作の授業があったりもします。(小学生は授業としてはないかも。^^;)
ビジネス系の支援学校では当たり前のようにあります。(もちろん、就労に繋げるために)

 

凄い詳しくなる必要は急ぐ必要はないと思うの。
それよりも、どんだけ「慣れ」てるかが大事。
パソコンを前にして、苦手意識が出ちゃう場合もあるから。
色んな可能性があるパソコンを導入する価値は十分ありますよ。

 

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