家庭教師という選択(家庭教師のノーバス)

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家庭教師にお願いすると言う選択

 

メンバー専用のSNS内でも家庭での学習については色々と意見の交換が行われております。

 

家庭で宿題を教える、新たな内容を教える。

 

これって凄い大変なこと。容易じゃないです。
我が家でも小学校入学前から嫁さんが色々と教えてくれてましたが、最後は二人とも泣きながらやってた・・・なんてことも結構あります。

 

教えれば出来ることも増える。九九だって覚える。簡単な計算もできるんです。
だから親は障害がある子どもにも一生懸命教える。

 

ただ、残念ながら忘れるのも早かったりするんですよね。
「私は我慢強い」って人なら良いのですが、大抵の人はそこにストレスを感じてしまう。

 

それこそ、お子さんと険悪になってしまう人も中にはいます。

 

そんな悩みの中で出る話題が障害児を受け入れてくれる塾や家庭教師です。
現在、発達障害というキーワードがだいぶ世間に浸透してきておりますが、根っこの部分を理解してない人が多いのも事実。
「こんな感じだろう」「○○が苦手なんだろう」って、ある一面のみの理解は本当の意味での理解ではない。

 

預ける親としても、やはり障害の特性などを理解した上でじっくりと教えてくれる先生を探しているんですよね。

 

そこで私もちょこっと調べてみました。
派遣できる地域は東京・神奈川・千葉・埼玉のみなのですが、家庭教師のノーバスでは、一般的な教え方の他にも不登校児やひきこもりの子、LD、ADHD、自閉症の向けにも家庭教師を派遣してくれます。

 

やはり私たち親にしても、理解ある先生かどうか、そもそも派遣元の企業が理解があるかどうかも大切な決定ポイントだと思います。
ここでは日頃から先生が保護者と学習における状況や成果、支援の在り方などについても話し合ってくれるというのが魅力です。

 

LD(学習障害)の子への対応としては、まずは子どもの困難さを進んで理解することからはじめます。そのためにも専門スタッフが私たち保護者や子ども自身とカウンセリングを元にどんな学習環境を整えるべきかを提案してくれます。
派遣される先生たちも、学習障害について細かく研修を受けてるので、子供にあった学習方法や進路選択に前向きに取り組めるように支援してくれる。
子どもの「分からない」「出来ない」という気持ちを理解して、子供に合った指導方法を考え、「分かる」「できる」という体験を多くさせる努力をしてくれるようです。

 

ADHDの子どもに対しても、子どもの行動の特徴を理解し、子どもに応じた指導を行ってくれ、特徴的な行動を最小限に抑えながら、子どものの能力を最大限引き出すように指導してくれるようです。

 

自閉症についても同様です。
「自閉症だから○○」「自閉症の子どもは○○」と言うようなありがちな障害の側面にとらわれるのではなく、一人ひとりのお子さまの個性を多方面から見て、全体像から「○○さんの特性」として、理解することから始めてくれるようです。

 

学校の先生には言いにくいことなども、家庭教師に相談できるって、ある意味、貴重なような気がしますね。
支援級だけでは物足りない、普通級ではうまく授業についていけない。
そんな時にはこのような家庭教師を活用するのもありですよね。

 

詳しくは下記のバナーをクリックしてサイトをご覧下さい。資料請求してじっくりと他と比べるのもありだと思います。

 


家庭教師のノーバス

 

気になるのは料金ですよね。
例えば小学生でも色々なコースがありますが、コースによって料金が変わるようなことはないようです。
不登校コースというところが、障害を抱えた子どものためのコースになっています。

 

料金は明朗会計をうたっているので安心かな。
センター登録料が税込21000円(家族単位)、学習サポート費として月々3150円。それと週1回(月4回)の90分コースが税込19,740円、120分コースが24,360円です。

 

もし、お子さんに兄弟が居て、一緒に勉強させたい、同じようなお友達のお子さんと一緒に学ばせたいと言う方にも、兄弟姉妹・友人同時コースと言うのがあり、個別で申し込むより安い値段で受けれるようになっています。

 

<兄弟姉妹同時指導の場合>
・指導料は、上のお子さまの1.2倍の料金で二人分となります。
・入会金(センター登録費)は一人分しかいただきません。
・学習サポート費は、二人目から半額です。

 

<友人同時指導の場合>
・双方とも0.6倍の料金で受講できます。

 


資料請求はコチラ

 

もし、家庭学習で、親がイッパイイッパイの状況であるならば、解決の方法の一つとして家庭教師を考えてみるのもよいかもしれません。
食わず嫌いじゃないですが、何もせず(動かず)、「そんなのダメだわ」って決めつけるのが一番怖いかな。
柔軟な姿勢を持ち合わせることも大切だと思うから。